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(1) 体内酵素(食事の分解、消化、吸収の時に働く酵素)の働きを阻害し ます。その結果として、免疫力が低下します。現代の子供たちの免疫力が低いのは、このためです。遊離塩素による無菌の水に慣れつづけてきた日本の子供たちは、わずかな細菌に対しても抵抗力がなく、感染してしまいます。Oー157の問題がこれの典型的な現象です。 (2) 皮膚組織(細胞)を酸化して破壊します(細胞の老化につながる)。水道水で洗顔をすると肌が荒れます。したがって、アトピー性皮膚炎の子供たちは遊離塩素を退治した風呂に入れることが肝要になります。 (3) 髪の毛(タンパク質)を破壊し、脱色します(髪の毛が痛む)。 (4) 緑黄色野菜を水道で洗うと、ビタミン類が40%以上破壊される上に、水道水で煮炊きをすると、さらに破壊が進みます。 (5) 米を水道水で研くと、ビタミン類が40%以上破壊される上に、水道水でご飯を炊くと、夏場はすぐに腐敗します。 (6) 水道局の送り出す水には、発癌性物質であるトリハロメタン類は含まれていないが、水道管中や受水槽中に入り込んだ昆虫などの死骸(有機物)と遊離塩素が反応してトリハロメタン類を作ることがあります(2次汚染)。 水のネットワーク 第63号より |
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